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先輩たちの声
教英はこんなところ!

永見 優衣【令和3年度入学】

令和3年度入学

みなさんこんにちは。令和3年度入学生(03)の永見優衣と申します。ちなみに,この「03」というのは,私たちの入学年度を指していて,広島大学では各学年をこのように呼びます。令和7年度入学生なら07生ですね。

この度,「先輩の声」への寄稿依頼という貴重な機会をいただき,感謝の気持ちとともに、私が伝えられることについて考えました。先輩方の寄稿を読ませていただき、やはり教英の魅力は「タテとヨコのつながりの濃さ」,「先生方の厚い支援」にあると思います。

教英では入学時に各学年との交流を深めるためのFWT,冬に行われ,英語力を高めつつ仲間と絆を深めるITC,その他プライベートでの恒例行事など,学年を越えて交流する機会がたくさんあります。これらの行事は,内容も縦割り班で決め,準備期間から一緒に過ごすため,自然と絆が深まります。特にITCでは,オールイングリッシュで,各能力(リーディング,リスニング,スピーキング,ライティング)を使うアクティビティを考えるので,授業での言語活動のアイデアとしてもためになりました。

また,教英の先生方はとても親切で学生一人一人を気にかけてくれます。授業に関しての質問に答えてくれるのはもちろん,授業外に先生の専門や先生自身に関して話をお聞きしても,丁寧に,楽しそうに教えてくださいます。また,相談にも真摯にのってくださります。私は教員採用試験の際に推薦をいただいたのですが,その推薦書を書く際などに,チューターの先生に大変お世話になりました。また,英語面接の対策の際には,英語ネイティブの先生が一対一で練習してくださりました。先生方のサポートや温かいお言葉のおかげで,私は来年度から無事教員として働くことができるようになりました。

このような環境下で,私はこの4年間,教員になるために必要な資質・能力,そしてその思いを育てることができました。

このように、教英での学びや経験は、私にとって非常に貴重なものでした。今後、教員として働く中で、ここで得た知識や支援、仲間とのつながりを大切にし、学生たちに伝えていきたいと思います。これから入学する皆さんにも、教英での4年間が充実したものになることを心から願っています。どんなことでも挑戦し、共に成長していける環境がここにはあります。どうぞ、自信を持って一歩を踏み出してください。(2025年2月執筆)