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先輩たちの声
僕にとっての教英

藤田 拓磨【平成20年度入学】

平成20年度入学

教英(英語文化系コース)について多くの人に知ってもらいたいので、教英のことについて少し書きます。
教英の授業はとても充実しています。言語学・文学・英米社会の授業など、英語に興味のある人、英語が好きな人なら学ぶべき授業が盛りだくさんです。それらの授業のほとんどは英語で学びます。とても難しいように聞こえてしまうかもしれませんが、学んでみると、新しい世界が見えてきて楽しいですよ。学部2年生の僕が、今、受けている授業は、教英の専門の授業のまだほんの一部ですが、どれもすばらしい授業なので、これからの授業も楽しみです。これから教英に来られる生徒さんたちも、きっと楽しい時間を過ごせますよ。
教英で築ける人間関係もとてもよいものだと感じています。高校までの友人とは少し違った仲間ができると思います。みな志が似た仲間どうしなのでよく話が合い、お互い勉強で困ったこと、英語を勉強していて発見したこと、興味のある本などアカデミックな話をします。少しかっこいい響きがしませんか。教英の先生方との関係もすばらしいものだと思います。行事にも積極的に参加してくださるので交流する時間も多いです。相談・悩みなどがあれば、親身になって聞いてくださるので、英語の話に限らず、恋愛の話、人生についてなど相談してみるといいかもしれません。
また教英の先生方はみな、その分野に精通しており、とても博識です。授業を受けていてそれを実感します。授業の間はまったく飽きることがありません。さらに授業に対する熱意も教育学部の教授だけに、他の学部より強いように感じます。みなさんもとても楽しいと感じることでしょう。
僕にとって教英はこのようなものです。少しでも教英について知ってもらえ、興味をもっていただけたら嬉しいです。(執筆は2009年7月)